|
発明家誕生
はじめまして。
元、公務員の変なおじいちゃんが発明家を志し、悪戦苦闘しています。(テレビに出てくるようなものすご〜く変なおじいちゃんではありません。)
悪戦苦闘の中で感じたことなどを少しずつ書いてみようと思います。
たまにしか書けないと思いますが、時々見に来て下さい。
宜しくお願いいたします。
・
エジソンは偉い人
ちび丸子も歌っている。゛エジソンは、偉い人。そんなの常識!、パッパパラパー、ピーヒャラピーヒャラ。″である。
職を離れたある日、ふと思った。そうだわしゃエジソンになるだ。
エジソンになりたい、そんなことを夢に見た遠い昔をふと思い出した。成り行きで、人生の大半を技術や科学とは縁のない場所で過ごしてきた。
今からでも必ず出来る。
たぶん出来る。
出来るかも知れない。
老人よ大志を抱け!。
人々の生活を変えてしまうような大発明に取り組むぞ〜!。
だけど何しようか。ん〜む。
とりあえずは、身近なところから始めてみるべ〜。
記憶力は必要か。
ワシャ、人間の脳力のうち、記憶力というものに全く自信がない。
学校の勉強でも英語や社会科などなど記憶を必要とする教科はまるでダメじゃった。あんまり記憶と関係なさそうな数学でも、公式を覚える必要に迫られると、とたんにダメになった。フランス語に到ってはアー、ベー、セーで終わってしもた。
国語は比較的得意だったけれど、漢字は全く覚えられんし、古語にいたってはまるでチンプンカンプンじゃ。
中学生の頃にこう思ったもんじゃ。そのうち機械文明が進歩すれば、自分で覚えている必要はなくなるじゃろう。知識は本や辞典に書いてあるし、字も機械が打ち出すようになるんじゃ、と。
人間に必要な能力は創造力なんじゃ。
社会はワシの予想通りに変化し、いまやコンピュータが総ての仕事をこなしておる。
創造力こそが人間に求められる最大の脳力なんじゃ。
大きな見落とし
ワシャ、一つ、大きな見落としをしておった。
ワシャ、創造とは組み合わせだと思っておる。後で詳しく触れたいがモノとモノとの新しい組み合わせが新しい価値を有したとき、人はこれを創造と呼んでおる。
ワシャ、ある時ふと気がついてしもた。この創造活動、すなわちモノとモノとを組み合わせる作業の時に、元になる材料がないとアカンがな。
エジソンは記憶力をものすごく大切にしておったそうじゃ。コックを雇うにも記憶力のテストをしたと聞いたことがある。発明に記憶力は大切なんじゃ。
さすれば、最初からワシャ発明家失格ではないか。トホホホ。
イカン、イカン。最初からこれではどうにもならん。気を取り直して、老人よ大志を抱け!。
・
撥 迷太郎の自己紹介
公務員退職後
日用品の改良等を中心に35の特許を取得。
(一つの製品に対し複数の特許を得ているため、製品数と特許数は一致しません。)
商品化のために会社設立するもなかなか軌道に乗らず、四苦八苦しています。
|